オリンパスE-3の画質は最上位モデルらしいもの

特に超ローアングルや頭上での撮影、マクロ撮影などで真価を発揮できる。
ただし、シャッターボタンを押してから一度ミラーのアップ・ダウンが必要なため、0.5秒程度のタイムラグが発生するのはE-510と同様だ。
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肝心の画質は、やはり最新の最上位モデルにふさわしいもの。
一眼レフカメラの画質は、すでに雑誌掲載写真では判別できないレベルに進化しているため、これはぜひメーカーWEBなどで撮影サンプルを確認してほしい。
Jpeg撮影では、オリンパスらしい色調を残しつつ、少し上品な仕上がりになっている。
高感度撮影時のノイズはE-1と比較すれば段違い、E510比でも改善されている印象だ。

E-3発売のメーカーアナウンスはかなり以前からあり、かなり高額なモデルであるという噂もあったが、実売20万円ならライバル二社では中級機クラスの価格帯だ。
この価格でこの機能なら枚違いなくお買い得な一台だろう。
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